「優しいし、話しやすいとは言われる」
「嫌われてないのに、恋愛には発展しない」
そんな人に共通して多いのが、ユーモアの使い方が少しだけズレていることです。
コミュレンでは、ユーモアを次の5段階で評価しています。
・自虐型ユーモア
・誇張型ユーモア
・ツッコミ型ユーモア
・言い換え型ユーモア
・量、質が高いユーモア
ここでは「各項目の真逆=初回デートで失敗しやすい会話パターン」と定義し、解説していきますね!
原因① 自分を「下げすぎる」会話
少し自分を落として話すユーモアなら、場は和みます。
でも、
「どうせ自分なんて…」
「僕、ほんとダメなんで」
が多くなると、相手はこう感じます。
「優しい人だけど…頼りなさそう」
「恋愛対象というより相談相手かも」
ユーモアのつもりが、
無意識に「魅力を下げる会話」になってしまいます。
原因② 話を盛らない「平坦」な会話
起きたことをそのまま正確に話す。
それ自体は誠実ですが、
会話としては少し印象に残りにくくなります。
「もう映画みたいじゃないですか」
「まるで大谷翔平のような2刀流ですね」
そんな軽い誇張があるだけで、 話はぐっと楽しくなります。
原因③ 相手の言葉を「そのまま流してしまう」会話
相手が面白いことを言ってくれても、
「そうなんですね」
「なるほど」
で終わってしまう。
これが続くと、会話は落ち着きすぎてしまい、ドキッとする瞬間が生まれません。
派手なユーモアはいらないので
「〇〇さんだってやってるじゃないですか!笑」
のような「軽くツッコむ」ことだけで、 空気は一段やわらかくなります。
原因④ 表現がずっと「真面目」な会話
内容は良いのに、
・言い方がずっと固い
・説明っぽい
・感情が伝わりにくい
そんな会話になっているケースです。
同じ内容でも、
「それ、地味にきついやつですね笑」
と少し言い換えるだけで、距離は縮まります。
原因⑤ 笑いがほとんど生まれない会話
真面目で誠実。
話もちゃんと聞く。
それでも、
・冗談(ユーモア)が出てこない
・空気がずっと一定
これだと、女性はこう感じやすくなります。
「いい人だけど…」
会話に弾みが生まれず、いい人どまりになってしまうでしょう。
まとめ:「いい人止まり」から抜け出すために
「いい人止まり」になる人は、性格が優しすぎるわけでも、魅力がないわけでもありません。ただ、会話が少しだけ真面目すぎることが多いだけです。
・少し自分をいじる
・話をほんの少し盛る
・軽くツッコむ
・表現をやわらかく言い換える
この「ちょっとした遊び」が入るだけで、
「安心できる人」から 「一緒にいて楽しい人」へと印象は変わっていきます。
次回はいよいよ最終回です。「初回デートでまた会いたいと思われる男になる5STEP」
を解説していきます。
ぜひ、お楽しみに!





















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